魂の旅路

ヘデンバーガイト___木星のサイン(2)


ヘデンバーガイト・イン・クォーツが、ユリの紋章に似ているなあと思ったのは、帰って来てからで、選んでいる時は、ポイントの真ん中にある小枝のような平たいポイントが気になっていました。

荷解きをする前に、ヘデンバーガイトのことが頭の中でつらつら思い浮かんでたら、ユリの紋章のことを思い出しました。なので石を見て思い浮かんだわけではなくて、本当にメタフィジカル的に(形而上学的)に反応したんだと思います。


価格のせいで(笑)、もう一つオススメされた小さめなものを購入できなかったのですが、最終的に自分が自ら選んだこの二つを、それまで周囲に居た店員さんたちが急に他の接客にいなくなった隙に決心出来たときは、まるで時間が止まったような不思議な感覚がありました。店員さんたちにロックオンされていたのに(笑)、私の方からおずおずと声かけした程です。


この二つは並べてみるとちょうどユリの紋章のシンボルに見えるんですね。私がこのセットで決心出来たのも、無意識にピタリと来るものがあったからでしょう。




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ヘデンバーガイト・イン・クォーツに接していると、どんどんいろんな発見で溢れて来ます。


この石は、私たちに多次元を構成するのですが、それは視覚からもわかります。第一印象では、私のように長芋やこんにゃくみたいと思う人もいるでしょうし、気持ち悪いと思う人もいるようです。ワニのような爬虫類や両性類の皮膚のようにも見えなくもないし、ダイレクトに植物のように見える人もいるでしょう。

私は食べ物に見えてから、その後植物に見えたと同時にユリの紋章からシリウスの超古代地球へトリップしたのですが、そんな風にヘデンバーガイトが違うものに見え始めると、その次元、その世界へと誘ってくれます。


その後もずっと眺めていたら、今度は表面のキラキラが高層ビルの窓のように見えて、その瞬間前に観た『ジュピター』という映画のシーンを思い出しました。



この映画は2015年に『マトリックス』の監督の作品で話題になりましたが、そのわりにはまとまりがなく、一度観たきりですっかり忘れてたのですが、動画をチェックしてみると、宇宙の支配者たちが、人間を植物とみなして、人間を栽培しているんですね。


だから人間を「栽培して」「収穫する」という恐ろしいワードが出て来るんですが、これはヘデンバーガイトが、植物のようなシンボルをしていること、地球に最初に来たと思われるシリウスの文明?エネルギーが、植物に近いものがあることと、無縁ではないと思うのです。

映画のシナリオで行くと、宇宙の支配者にとって私たちはいまだ「植物」のような存在でしかなく、人の生命も人生もそのように支配されているということ。そして、木星(ジュピター)というのも、ここ数か月考えていたことなんですよね・・・。何せ「木」ですから。


私たちの植物的な何かというヒントは、この映画のメッセージに近いものがあるかもしれません。木星は「太陽系のすべての惑星を生んだ星」という説もあり、また西洋占星術でも東洋占星術でも、木星は基本です。12年で一周する木星は12星座や12か月、12周期(一世代)といった、様々な暦や星読みのサイクルと同じサイクルにあります。


そして今の西洋占星術は太陽を元にして占いますが、本当は木星がいいのでは?と思ってたところに、「古代バビロニアでは木星の軌道計算をしていた」という情報が入ったのです。バビロニアは現在の東西の占星術の元になった文明です。Stone marble案の木星占星術は、いつかブログに書ければと思っています。




ヘデンバーガイト・イン・クォーツが、自分にとってどう見えるか、どう感じるかで、どのような次元にも開かれて行きます。もしかしたら、ヒーラーさんによる体感的な説明の方がわかりやすいかもしれません。ただそこには、スピリチュアルやヒーリングの作用的なもの以上のものが、この石にはあると思います。




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Stone marble

Mythtician, Astrologer & Naturalist reading and sending crystal messages metaphysically from earth, on who we are, where we came from and where we are going.

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