魂の旅路

水晶の中へ キーについて

IMG_20190607_093707.jpg


アメジストのアイスクリスタルのおかげで?
情報が降りて来たのでシェアしますね



以前の記事でも、水晶ポイントは家や建物に見えることについて書きましたが、今回はその建物に現れるキーについて。

キーはジュディ・ホールさんの「クリスタル・バイブル」によりますと、以下のように書かれています。

キー(アパーチャ)
キークリスタルは、面の一つに窪みまたは開口部を持っており、その窪みはクリスタルの奥になるほど狭くなっています。この窪みは、通常3面または6面ですが、必ずしもそうとは限りません。普段は隠されている自分自身への一部を解明するための、あるいはあらゆる種類の隠された情報へのアクセスのための入口を提供しています。このようなクリスタルの一つを使って瞑想することで、幻影が取り払われ、隠されているもの、特にあなたの潜在意識によって隠されているものが明らかとなります。魂を阻害しているものを解き放つためや、関係を断ち切るための優れたツールとなります。


スピリチュアル関係の説明はどれも似たりよったりで、ピンと来ないことが多いです。形而上学的な、メタフィジ的な世界の表現なのであまり現実的ではないというか。ところが実際自分が経験してみると、まさに説明の通りだったりするのです。確かにその通りで、それ以外に表現出来ないことがわかります。私も水晶の探究を始めた時に多分真っ先に参考にしたのがこちらのキーの説明だったと思います。何でこんな穴が開いているんだろうと不思議で仕方なかった。覚えているのはキーは水晶内部への入口という説明。まさにそうですよね。水晶の中へ穴が開いているのですから。

水晶に関する説明や評価はレコードキーパーやトライゴーニックばかりでキーについての解説や説明はジュディ・ホールさん以外にほとんど目にすることはなかったので、なぜ自分がそれらの印よりもキーばかり魅かれるのか、気になるのかわかりませんでした。けれど今回気づいたのはキーは水晶とのコミュニケーションを取るためのまさにうってつけの入口だったということ。

水晶ポイントが一つの建物、三階建てや大きなビルのような建物だとしたら、キーはその入り口の玄関やドアのようなものです。キーは大体一階部分にあたるベース付近に現れます。中には窓のように柱面の真ん中に現れることもありますが、大抵は他の水晶などの干渉によって刻まれるものなので、柱面の下部に現れます。鉱物学的には物理的な理由でも、形而上学的にはそれは水晶が一階でドアを開いて待っている、という印なのです。

キーというよりドアが開いている、ドアのある水晶ポイントは持ち主と積極的にコミュニケーションを取りたがっている石でもあります。水晶がドアを開いて内部まで招き入れているのに、スルーするなんてもったいないです。そういう水晶は持ち主に対してオープンなので、様々なインスピレーションや情報を運んでくれます。水晶のことをもっと知りたい、コミュニケーションを取りたい、という方は、ドア(キー)のあるポイントに出会ったらチョイスすることをオススメします。

キーは水晶初心者にとってうってつけの印です。ドアから入って一階から二階に上がるように、順番に水晶のことを学んで行くと、柱面や屋根(ファセット)に現れるレコードキーパーやトライゴーニックなど様々なグリフに対してより理解も深まって行くと思います。それは石選びにおいて、どのような石が自分に対して開かれているか、メッセージを送っているかを気づくのに大事な手がかりになります。石は一番自分のことをわかってくれている、評価してくれている人の元へ向かいますので。石について学ぶことは自分が求めるものを手に入れる一番の近道とも言えます。



Stone marbleではザックザクキーが入ったレピドクロサイトインクォーツのポイントを販売しております。これはキーが大きすぎてポイントの形が崩れているように見えるかもしれません。でも私からするとこんなにも大きなドアを開いてくれていてしかも中にはレピドクロサイトのファントムまで形成されている。大きな入口から建物内部においでおいでされて、ご馳走まで用意して待ってくれている(笑)とってもオープンでフレンドリーなクリスタルなんですね。

原石ポイントでキーが石の大部分を占めるほど大きくくっきり現れている石はほとんど見かけないです。レムリアン・ルーツクォーツに近いかもしれません。キーだけでなくこんな小さいのにカテドラルを形成するほど特異な成長をする。水晶の質感もとてもシルキーで普通の水晶とは触った感じが違います。とても神秘的な、不思議な力を秘めていて、普通の水晶ポイントの原石とは違います。




DSC_3451.jpg



そうはいっても、やはり欠けているように見えるものだなあと思ったりします。クォーツを人体に見立てた時、ポイントの柱面が欠けているのは大きく傷ついているようにも見えてしまいます。こちらは赤い心臓を持ったクリスタル。傷ついた女性のようにも見えます。


強い生命力がありながら大きく傷つき損なわれている。縄文の女性のようなプリミティブでたくましい生命力と傷つき抑圧された女性性。そんな風に見えてしまうのはなぜでしょう。大きく心を開いている。だからこそ傷ついている。地球の女性性の根源のようなシンボリックなイメージ。

スポンサーサイト



Stone marble

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。