魂の旅路

長い旅の終わり_レムリアン・ルーツクォーツについての考察(5)

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異変が起きたせいか、ここ数日ずっと何をしても何を考えても頭の中はレムリアン・ルーツクォーツに繋がることばかりです。昨日は「長い旅が終わった」というメッセージが浮かびました。自由への解放。それは長い旅の終わりを意味するのかもしれません。私はカルマは罪や罰、魂が背負っている業のようなものだと思っていました。でもルーツクォーツのからのメッセージで、カルマは長い旅のことだったと思います。

同じことを何度も繰り返してしまう、同じことがまた起きてしまう。同じ人間が自分の人生を生きているのだから当たり前といえば当たり前なのですが、過去生で刷り込まれたパターンが繰り返し起こる、悪いパターンが刷り込まれていれば、悪いことが何度も起きるし、よいパターンが刷り込まれていればよいことが何度も起こる。よいことも悪いことも含めて繰り返し現れるパターン。それが長い旅でありカルマと呼ばれるもの・・・パターンに引きずられ、自分で人生を創造出来ない。創造性の欠如。ルーツクォーツの自由への解放はそのようなパターンからの解放と終焉を意味するのかもしれません。


カルマの終わり、カルマを焼く、といわれる天然石やクリスタルもこれまで他にありました。そういう石との出会いの過程を経てルーツクォーツに出会った、辿り着いたのかもしれません。恐らく初めからルーツクォーツに出会う人はほとんどいないのではないでしょうか。ある程度他の石との経験を経てそのよさがわかるかもしれません。絵画の技術を学んだ人が印象派や抽象絵画のよさがわかるように。といっても若い時ほど抽象画を描きたがるものなので一概には言えませんが(笑)子供のようなピュアな気持ちで接した方がよさが実感できるかもしれません。

今年のツーソンではメタフィジックなクリスタルがいろいろ出ているようですし、ウルグアイのアメジストやソーラークォーツなど鉱物においても近年重要な発見が続いているように思います。地球も段々動きが激しくなっているように、一連の大きな変化の中に地球も私たちもいますので、何が影響しているのかわかりませんが、その一連の流れの一つとしてルーツクォーツの登場とメタフィジ的なメッセージがあるように思います。




最後に、私はルーツクォーツに関するリーディングの翻訳作業を通して特別な体験をしましたが、ルーツクォーツ自体が持ち主に強い影響や体験をもたらす石というわけではありません。慈愛に満ちたこの石は、どちらかというとレインボームーンストーンやセレナイトのようなやさしい光を持つ石です。大きさがあるにも関わらず割れてしまったり、分離しやすいように、同じ水晶でも柔らかい方なのかなと思います。人に強く何かを突き付けるような石ではないです。


母性的な柔らかさ。レムリアンシードも水晶にしては女性的な丸みのある響きですけれども、ルーツクォーツはさらにそれを押し広げたような所があります。私たちの住む世界とはあまりにもエネルギー質が違うので、この石から直接何かを受け取る、強い反応を得るのは難しいのではないか?と思います。光の次元が違うというか。それはたとえば植物が感じているといわれている多幸感に近いものがあるかもしれません。

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Stone marble

Mythtic, Astrologer & Naturalist reading and sending crystal messages metaphysically from earth, on who we are, where we came from and where we are going.

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