魂の旅路

長い旅の終わり_レムリアン・ルーツクォーツについての考察(5)

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異変が起きたせいか、ここ数日ずっと何をしても何を考えても頭の中はレムリアン・ルーツクォーツに繋がることばかりです。昨日は「長い旅が終わった」というメッセージが浮かびました。自由への解放。それは長い旅の終わりを意味するのかもしれません。私はカルマは罪や罰、魂が背負っている業のようなものだと思っていました。でもルーツクォーツのからのメッセージで、カルマは長い旅のことだったと思います。

同じことを何度も繰り返してしまう、同じことがまた起きてしまう。同じ人間が自分の人生を生きているのだから当たり前といえば当たり前なのですが、過去生で刷り込まれたパターンが繰り返し起こる、悪いパターンが刷り込まれていれば、悪いことが何度も起きるし、よいパターンが刷り込まれていればよいことが何度も起こる。よいことも悪いことも含めて繰り返し現れるパターン。それが長い旅でありカルマと呼ばれるもの・・・パターンに引きずられ、自分で人生を創造出来ない。創造性の欠如。ルーツクォーツの自由への解放はそのようなパターンからの解放と終焉を意味するのかもしれません。


カルマの終わり、カルマを焼く、といわれる天然石やクリスタルもこれまで他にありました。そういう石との出会いの過程を経てルーツクォーツに出会った、辿り着いたのかもしれません。恐らく初めからルーツクォーツに出会う人はほとんどいないのではないでしょうか。ある程度他の石との経験を経てそのよさがわかるかもしれません。絵画の技術を学んだ人が印象派や抽象絵画のよさがわかるように。といっても若い時ほど抽象画を描きたがるものなので一概には言えませんが(笑)子供のようなピュアな気持ちで接した方がよさが実感できるかもしれません。

今年のツーソンではメタフィジックなクリスタルがいろいろ出ているようですし、ウルグアイのアメジストやソーラークォーツなど鉱物においても近年重要な発見が続いているように思います。地球も段々動きが激しくなっているように、一連の大きな変化の中に地球も私たちもいますので、何が影響しているのかわかりませんが、その一連の流れの一つとしてルーツクォーツの登場とメタフィジ的なメッセージがあるように思います。




最後に、私はルーツクォーツに関するリーディングの翻訳作業を通して特別な体験をしましたが、ルーツクォーツ自体が持ち主に強い影響や体験をもたらす石というわけではありません。慈愛に満ちたこの石は、どちらかというとレインボームーンストーンやセレナイトのようなやさしい光を持つ石です。大きさがあるにも関わらず割れてしまったり、分離しやすいように、同じ水晶でも柔らかい方なのかなと思います。人に強く何かを突き付けるような石ではないです。


母性的な柔らかさ。レムリアンシードも水晶にしては女性的な丸みのある響きですけれども、ルーツクォーツはさらにそれを押し広げたような所があります。私たちの住む世界とはあまりにもエネルギー質が違うので、この石から直接何かを受け取る、強い反応を得るのは難しいのではないか?と思います。光の次元が違うというか。それはたとえば植物が感じているといわれている多幸感に近いものがあるかもしれません。

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自由を求める性質_レムリアン・ルーツクォーツについての考察(4)

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最初に届いたレムリアン・ルーツクォーツが真っ二つに割れてたのはびっくりしたのですが、当のルーツクォーツはまるでそれが自然の形であるかのようにたたずんでいました。そのため割れていたという事実に対してさしてショックも受けず、自然なことのように思いました。

クラスターも裏側の小さなポイントがグラグラしてて、試しに引っ張ってみたところ外れてしまいました。そのクラスターが重なり合っていた部分にはルーツクォーツやレムリアンシードによく見られるキーが出来ていました。考えてみるとレムリアンシード以外に柱面にダイナミックなキーがある水晶ってあんまり見ない気がします。というか、大きなキーがあるポイントは起動している、アクティベイトされているものが多い気がします。キーは物理的にはポイントが剝がれた痕かもしれませんが、なぜ形を残して剝がれるのか、なぜ剝がれようとするのか、という点ではやはりスピリチュアルな理由があるのかもしれません。


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クラスターはその他にも2本グラついている所があって、恐らくポイントはもう離れています。重なり合っているため完全に外れることはありませんが、クラスターから分離しているので動くとポイントがぶつかる音がします。水晶のクラスターがこんなにも何本も外れやすい、分離しやすいものでしょうか?ワンド型の原石が真っ二つに割れたように、クラスターからポイントが離れようとするように、レムリアン・ルーツクォーツは極めて分離しやすいクリスタルなのかもしれません。ルーツクォーツの小さいものも何点か側面に分離した跡が見えます。


この剝がれやすい性質、分離しやすい性格には一体何があるのでしょうか?まるで水晶が自由を求めて独立したがっているかのようです。イギリスではルーツクォーツに「自由への刻印」というネーミングが付いているのも偶然ではないように思います。ルーツクォーツはとても独立心の高い、自由を求める気持ちや自由に関して私たちに考えさせるクリスタルかもしれません。


私もこの石について考えていたら、私たちにはほとんど自由がない、あるのは心だけだと気づきました。私たちの社会では、人生では、一見自由に選択できるようでいて、自由であることには制度やシステムに従って不自由でいるよりもよっぽど重い責任がつきまとい、それによって不自由になることも珍しくありません。経済の力がなければほとんどの人が不自由の中で生きています。人の心もみなそれぞれ、他人を自由に出来るわけではありません。肉体もいづれは衰え自由が利かなくなります。そんな中で唯一自由に出来るもの、それは自分の心だけ。心が自由なのではなく、心しか自由に出来ないのが今の世界です。


そして心でさえも、私が5月16日になるまで書き始められなかったように、様々なエネルギーやタイミングに支配されています。それでも、そんな中でも何かを思うこと、考えることの自由はあるわけで、もはやそれしかないとさえ言えるのですが、レムリアン・ルーツクォーツはそんな自由への扉について考えさせてくれたのは感慨深いなと思います。こんなことは普段考えませんから(笑)



レムリアンシードに限らず、ポイントにキーがある水晶はもしかしたら目覚めてしまった水晶で、だからこそ離れようとする、ある種の意志やメッセージに目覚めたからこそクラスターの群れから離れ人に向かってコミュニケーションを取ろうとしているのかもしれない、そう考えることも出来るかもしれません。ジュディ・ホールさんによりますと、キーはその水晶の内部への扉、階段を意味するそうですが、それはつまりその水晶ポイントにはキーを通して会話をする何かを持っているということになりますよね。キーがコミュニケーションの文字通りキーになっている、メッセージ性を携えた水晶ポイントであることは変わりないかもしれません。



Code Keeper of Freedom、自由への扉を意味するレムリアン・ルーツクォーツ。この自由という言葉に少し懐かしさを覚えるのは、解放という意味もあるからかもしれません。ある種の人々は「迫害」のイメージを心の底に、潜在意識に持っている人も多いと思います。なぜなら人類の歴史は迫害の歴史。その記憶が刻まれていても不思議じゃありません。

このレムリアン・ルーツクォーツはそのイメージからの解放を促すものかもしれません。なぜ今、このタイミングでこのようなフリーフォームのクリスタルが出て来たのか。なぜ価値を見出されたのか。ルーツクォーツの画期的な登場に比べたら既存の水晶ポイントが過去のものに見えるほどです。それはまるで20世紀初頭に抽象画家や印象画家の登場によってそれまでの西洋絵画が一気に古臭く見えてしまったように。ルーツクォーツのまるで抽象彫刻のような形状は眠っていた美意識やクリエイティブなインスピレーションを久々に刺激されます(笑)トライゴーニックに覆われながら、レコードキーパーも現れることがあり、柱面が成長しレッジも生まれています。ただのロッククリスタルだったらトライゴーニックもレコードキーパーも成長線のレッジも現れないでしょう。ましてや階段のようなキーが全体に刻まれることもないはず。水晶に対する概念を一新してしまう程の驚きに満ちています。


このルーツクォーツ、レムリアンのクリスタルと一緒に出て来るらしいのですが、レムリアンシードよりもずっとピュアな輝きなんです。もしかしたら水晶ポイントではないということでこれまで破棄されていたのかもしれない?でも、こんな輝かしい石を捨てるなんてとても出来ないです私なら。二つに割れてしまったので、破片が出て来たのですが、破片すらも光り輝いているので大事に取っておいています。ご希望の方はサンプルでオマケしますので、ご注文の際に「サンプル希望」とご連絡くださいませ(笑)(先着一名)。

ライトボディ__レムリアン・ルーツクォーツについての考察(3)

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実はルーツクォーツに関して書かなければならないとずっと思っていたのですが、情報が足りないこともあって、届いた時に啓示を受けてからまるで夏休みの宿題のように先延ばしにしていました。書き始めたのは5月16日0時を回ってからすぐ書き始め、ビークル型のルーツクォーツを手元に置きながら、リーディングの翻訳をしている時は頭上から光の柱が立ち周囲が光に包まれているような感覚がありました。書き終わってまじまじと自分の腕を見たものです。

恐らく小覚醒みたいなものが起きたようでした。「ソウルスターチャクラを開き活性化させます」とあるように、頭上の光を感じましたし、書き疲れて眠くなったのですが、そのまま朝まで頭も体も興奮して眠れませんでした。体が光に包まれる、光のフィールドに覆われるのを感じながら、いろんなインスピレーションが頭の中を駆け巡り、下腹部に痛みを感じ、ライトボディという言葉が浮かびました。そしてふと最近聞いたネガティブなニュースのことを思い出した時、自分の体を覆っていた光が消えていくのを感じました。それに伴い、ドッと眠気が襲ってやっと眠りについたのでした。

思い出したニュースは人間の獣性に関するもので、光が強くなると闇も濃くなるように、+と-が強く引き合うように思い出されたのかなと思います。光の中にいた自分とは対極にあるようなニュース。神性と獣性。思い出さなければもっと長く光に包まれていたかもしれない、でも眠れなくて体がおかしくなってしまったことでしょう(笑)。ルーツクォーツが「多次元のデータベース」というのがよくわかりました。イギリスのルーツクォーツのリーディングは、正しかったと思います。もしかしたら書いた方も自動書記のようにインスピレーションの光の中で書かれたのかもしれません。とてもわかりやすい英文で流れるように書かれてましたから。そのおかげで私の方にも覚醒が起こりました。


5月16日といえば、ちょうど一年前天王星が7年ぶりの移動をした日です。占星術的に非常に重要な日で、私自身もこの日からしばらくショップに新着を出せない程メンタル的に強い影響を受けたのでした。そして一年ぶりにこの日を迎え、何度書こうと思っても書き始められなかったレムリアン・ルーツクォーツについて、堰を切ったように書き綴れたのもまるで天の計らい、仕組みのようです。まるで時計仕掛けのようにエネルギーは互いに呼応し響き合い影響し合う。物理法則に従いシステム化されているエネルギーの流れの中では自分は自分の意志だけでは何も動かない、動かせないことを強く感じました。


「個人レベルだけでなく惑星レベルでバイブレーションを変化させることを可能にする」

個人レベルのバイブレーションはライトボディで体験したけれど、惑星レベルとは何だろうか。惑星レベルのハイバイブレーションといえば、物理的には地震のような強烈な振動を指すのかもしれない。つまりこの石が多くの人の手に渡り共鳴する時、惑星レベルのハイバイブレーションは進み、起こるきっかけになるかもしれません。

新しいレムリアン__レムリアン・ルーツクォーツについての考察(2)

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レムリアン・ルーツクォーツは、国内の業者さんによって「Pure Ray ピュアレイ」とネーミングされています。ブラジルのバイーア州のアレグレ鉱山産。ミナスジェライス州との州境にあり、コリントやセラドカブラルのあるエスピニャソ山地の北部にあります。

調べてみた所、ツーソン新着なんですが、日本以外ではあまりオンライン上には上がっておらず、イギリスでリリースされているのですが、ミナスジェライス州のコリント産となっていました。問い合わせてみた所、間違いはなく、両方で発掘されたか、もしくは卸の情報源が間違っているかということ。

イギリスでは"Code Keeper of Freedom"というネーミングになっています。今回こちらからも比較すべく数点入荷しました。ほぼ同じ物だと思われます。イギリスから来た解説を一部ご紹介します。



Code Keeper of Freedom(以下コードキーパー)は、ブラジルはミナスジェライス州コリント産のユニークなクォーツです。レムリアンシードの母岩のようであるため、ブラジルでは"Root of Lemurian"と呼ばれています。これらのクリスタルは、このクリスタルが持っている、そしてリリースしようとしている情報を私たちが受け取る準備が出来た今だからこそ発見されたのです。コードキーパーは多次元のデータベースです。

コードキーパーは、サードアイ、クラウンチャクラ、ソウルスターチャクラを開き活性化させます。これはあなた自身の誕生の光であり、あなたを再び目覚めさせ、純粋な自分自身になることを促し、自分自身が望むものならどんなものでも創造することを叶えます。

このクリスタルのユニークで自由な形があなた自身を自由にし、より開かれた知性や啓蒙と共に生きることを可能にします。個人レベルだけでなく惑星レベルでバイブレーションを変化させることを可能にするでしょう。




全文を読むとルーツクォーツに最大級の賛辞を送っています。私も同感です。ルーツクォーツはフリーフォームなので形から判断出来ないので画像から素晴らしさがわかりにくいと思いますが、実物を見て取れる業者さんの所では取り合いになるほど大人気でした。私も今回この石の不思議を探るべく、原石、ポイント、クラスターと三種類オーダーしました。


有機的な形であること。これが石(水晶)に対する概念を大きく変えます。六角形の水晶ポイントが一つの完成形ならば、こちらは未完成の始まりの状態。形から美しさ、価値を図ることができません。創造の源のように原型のないものです。そしてこういう石が出て来る、水晶で出て来るということは、私たちの意識、フォーカスが形のないものへ移って行く、もしくは私たち自身が水晶からイメージを受け取って行く、その過程なのかもしれません。


今回長い解説を書いたのは、形から価値を図るのが難しいと思われたからです。オンラインショップで画像のみで判断して頂くため、説明が必要だと思いました。

まだあまり情報がないのは、各所で探求している最中なのかもしれません。どこからかリーディングが出ないかずっと待っているのですが、出て来る気配がなく、私ももっと情報を精査してから出したかったのですが、いい加減書かないといけない気がしました。レムリアン・ルーツクォーツに関して、ご紹介した解説は一番早いかもしれません。それがイギリスからリリースされたということに、やはり感じるものがあります。イギリスと日本は共にユーラシア大陸の端っこにある島国であること、オカルティズムやスピリチュアルが盛んなのも共通しています。イギリスと日本はユーラシア大陸を挟んで対角にある島国かもしれませんね。

日本ではクリスタルの光の輝きの美しさからピュアレイ、イギリスでは形のユニークさからコードキーパーと名付けられたのは洋の東西の感性の違いをよく表していて面白いと思います。

人類__レムリアン・ルーツクォーツについての考察(1)

去年の12月にレムリアンのダブルターミネーション(DT)を手に入れた時
ヒーリングもされる店員さんとの会話で「キーが好きですよね」みたいな話になって
それからなぜ自分はレコードキーパーとかトライゴーニックとかファセットの印ではなく、柱面やボトムスの印が気になるんだろうかと考えていた。


キーはクラスターなどで他の水晶ポイントがくっついていた場所
そこが剝がれただけだというのに、水晶ポイントを手に取ると前から柱面のマークばかり気になってた


水晶ポイントを一つの成長過程と考えるなら、下の方こそ始まりであり根本であり
ファセットはいわば人の顔のようなもの
人の個性が顔に現れるように、ファセットはそのポイントの個性がよく表れている
ならば柱(面)はいわば人のボディのようなもの・・・


そんなことを考えていた時、レムリアンシードの根元に大きなキーのビジョンが見えて、確か2月頃だったと思う。
ちょうどツーソンでミネラルショーがやってた頃
あれ?と思ったのだけど、まさか新種のレムリアンが出て来るとは思わなかった
何かあるかも?とは思ったけれどすっかり忘れてしまっていた
後になってレムリアン・ルーツクォーツが市場に出て来たのはこのツーソンからと知ったのでした



今年のツーソンは豊作だったようで、様々な新種のクリスタルがお目見えしていた模様
そして業者さんから仕入れたのが確定申告後の3月の終わり
私がレムリアン・ルーツクォーツと出会ったのは後半の二週間のこと
令和になる直前だった。


ルーツクォーツに魅了されたのも予感があったからかもしれない
ウラルレムリアンと同じくらいビッグイベントでした


届いてびっくりしたのはその輝きの強さ
今までこんな石は見たことがない

形を持たない有機的なフォルムでありながら、ザクザクと入ったキーの階段のような印
ワニの皮のようなはっきりとしたトライゴーニック

そして唐突な出会いにありがちな?トラブル
届いたそれは真っ二つに割れていた


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レインボームーンストーンのような輝きの柔らかさ、わかりますか?
水晶の持つ硬い響きではないのです。


実はこちらは割れた片方
割れてしまうということは、ポイント形成されたものより柔らかみがあるのかもしれません。
水晶のような硬度がありこれほどの大きさのものが真っ二つに自然に割れるというのは珍しいです。

ルーツクォーツは表面もザクザクと刻まれたようになってますが、内部もそのような結晶が入っているのかも?



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乗り物みたいに見えますよね
ステラビーム・カルサイトなどもですが、地球へ飛来するエネルギー体は乗り物のような形をメタファーとして持っています。


レムリアン・ルーツクォーツは、レムリアン文明のルーツ、始まりを意味します。

セラドカブラルで見つかったレムリアンシードが、レムリア文明の終わりにレムリアンの人々が彼らの記憶を閉じ込めた、いわば終わりの石であるのに対し、ルーツクォーツは始まりの石でもあります。


水晶ポイントを一つの文明として捉えた場合
また、一つの家として見立てた時
根本や下部はレムリアの始まり、家の基礎に当たります。

水晶が成長しきったファセットはレコードキーパーやトライゴーニックが現れる
文明の記憶が現れる場所
家で言うなら屋根に当たります。

母岩タイプのレムリアン・ルーツクォーツはレムリア文明(レムリアンシード)の基礎のようなもの
彼らがどこからやって来てどこに辿り着いたのか
その部分の情報がレムリアン・ルーツクォーツに当たります。


レムリアン・ルーツクォーツは、ある意味スターシード/スターブラリークォーツと近い種類の石と言えると思います。レムリアンシードが地球上に興きた文明の記憶なのに対し、スターシードやルーツクォーツは地球に来る前のソウル(魂)たちの記憶が刻まれているわけですから。レムリアン・ルーツクォーツの表面にトライゴーニックが溢れているのもきっと無関係ではないでしょう。


私にとって、レムリアン・ルーツクォーツはレムリアンシード以上の驚きで、個人的にレムリアンシードよりも遥かに重要な石ではないかと思っています。レムリアン・ルーツクォーツは石の概念、クリスタルの概念を変えてしまう石です。水晶ポイントのように完成されたクリスタルではないのに、母岩部分に当たる石なのに、水晶ポイント以上に強い輝きと透明度を持っています。通常母岩は水晶が成長するための様々な成分を含んでおり、透明ではありません。白濁していたり母岩特有の不透明な石や岩のはずです。しかし、ルーツクォーツは成長前の母岩や根本に当たるのにも関わらず、ポイントよりも透明度が高く強く輝いているのです。


そして画像からはわからないかもしれませんが、この石の潤いは通常の水晶にはないもの。触るとベタっとするんです。潤いがありすぎてオイリーなんです表面が。これはポイントになったものにはなく、母岩タイプ(ルーツ)のトライゴーニックな表面で感じるものです。




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こちらは全てレムリアン・ルーツ・クォーツ


新たな元号が発表される直前に届いたもの

そして封を開けた時に直感したのが、これは「人類」だと


だからまとめてやって来たのねと



ルーツクォーツが届くずっと前から、レムリアンシードの下腹部に膨らみのある形がすごく女性的なフォルムをしている、女性性の強いクリスタルだと感じていました。まるで縄文土器の土偶のよう、妊婦のように肉感的で水晶にしては生々しさがあって、レムリアンシードが人の形に見えることがよくありました。これはもしかしたら、宇宙からやって来た魂が受体した初めての人間、人類、今のフォーマットに近い形だったのかもしれません?!



一番右の二つは男女を表しています。
成人した男性と女性。

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右端が、男性。Male, Father
リンガムのような男性器に近いフォルムをしていて、赤いインクルージョンも入っています。


左側が、女性。Female, Mother
下へ行くほど膨らみがあって、女性の丸みのあるボトムスや妊婦のようなフォルム。




真ん中の小さな二つのクリスタルは少年少女を表しています。

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右側が少年。Boy, Brother
先端が鋭く、真っすぐなエネルギーです。


左側が少女。Girl, Sister
膨らみのある形は右側の女性のポイントを小さくしたように、よく似た形をしています。

このポイントは二つのポイントがくっついています。
双子かもしれません。

古代神話には双子の女神の話がよくあります。




そして一番左端。
巨大なポイントは「人間」Human being


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人の完成形です。
このポイントは表面がフロスト状で、霞みがかっています。セラドカブラル産のレムリアンシードに似たタイプ。
成長しきった水晶ポイントで、知恵や経験を多く経た中年辺りを指します。ザラザラとしたフロスト状の表面や細かいレッジはいわば人の顔の皺=年輪のようなもの。多くの経験や体験から来る知恵や感情の深みがクリスタルの表面を厚くしている。算命学でもエネルギー的に人生の最も充実した時期を40代から50代としているように、このポイントは不惑と言われる年代を象徴しています。ホロスコープでも木星に当たる年代。男性も女性も、私たちはここを目指して人格を形成し、成長し成熟して行きます。柱のようにどっしりとして、太い木の幹のよう。


最後に一番上のクラスターは「社会」Society


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たくさんのポイントが隣り合い、重なり合い、支え合っている
人の社会そのものです。




魂が地上に降りたって、人間という体を得た時、このルーツクォーツたちが示すように私たちを作った・・・
計画しデザインした設計図、青写真ともいえるかもしれません。


これはメタフィジ的な解釈なんですけども、石を通じてのスピリチュアルなメッセージ
レムリアン・ルーツクォーツのメッセージとして私は受け取りました。

ソーラークォーツとカクタスクォーツ。そしてウルグアイのアメジスト

ソーラークォーツとカクタスクォーツ
スライスしてルースカットしたらよく似ているのでは?
違いがよくわからなかったので調べてみました。


ソーラークォーツ(アナンダライト、レインボークォーツ、アジャンタクォーツ)
・レインボーを内包(双晶のため?)
・カクタス状ではあるが、先端がポイントではない

スピリットクォーツ(カクタスクォーツ)
・レインボーを内包しない
・カクタス状の先端がポイント

※どちらもアメジストの一種(こちらが詳しいです


原石をよく見ると、スピリットクォーツは核心に水晶ポイントがあるので全然違いました。
ただ両方ともカクタス状に生えるので一見似ているように見えます。

さらに

ソーラークォーツは
・核心がアゲートやカルセドニーのため、とってもカラフル
・カルセドニーが抜け落ちて空洞化することも

原石はウルグアイ産のアメジストクラスターのようなクラスターでレインボーが入っている
それが成長するとカクタス状にニョキニョキ伸びる

スピリットクォーツは
・南アフリカ産がメイン。それ以外はカクタスクォーツと呼ばれている
・原石は核心が水晶ポイントなので、ソーラークォーツのようにスライスされたりしているものは今のところ見たことがない。原石で流通している

水晶ポイントにクラスターが群生して覆われている
ただし、母岩部分はブッケンハウトジャスパーと呼ばれるジャスパー質


実は今回ウルグアイ産でソーラークォーツとそっくりなものを発見しまして、ソーラークォーツとは呼ばれていないのですが、どう見てもソーラークォーツ・・・。調べてみた所、「ウルグアイ・スタラクタイト」として流通しているようです。

問い合わせてみたところ、ソーラークォーツという呼び名はスタラクタイトと同じく形状に対する名称だとか。確かに鉱物名でもありませんし、鉱物名としてはアナンダライトと呼ばれています。元々はレインボークォーツと呼ばれていたのですが、インドのアジャンタ石窟院のレインボークォーツをR・シモンズ氏が「アナンダライト」と命名。その前はアジャンタクォーツと呼ばれていたこともあったようです。こちらが詳しいです


鉱物的にはまだ謎が多いと言われてましたが、ウルグアイでそっくりなものが出ているので、やはり水晶なんでしょう。ただレインボーの仕組みがブラジル双晶によるものらしく、アゲートやカルセドニーを取り込んでパイプ状に成長するのも独特です。


ウルグアイといえば近年ハイクオリティのアメジストクラスターを産出することで有名ですが、「ウルグアイ・スタラクタイト」はウルグアイのアルティガスというブラジルとの国境沿いにあるアメジスト鉱山で採掘されているらしいです。なので、ソーラークォーツにそっくりなウルグアイ・スタラクタイトは、ホワイトアメジストともいえるアメジストの紫のないアメジストなのだろうと思います。またウルグアイではアナンダライトのレインボークォーツのような虹が出るアメジストも見つかっており、当店で販売済みのアメジスト・スタラクタイトにもソーラークォーツのような虹が入ってました。



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よく似てますよね。


今のところ当店にはインド産のものしか入ってませんが、今後ウルグアイ産のものも出て来るかもしれません。
(ただインド産の方が安価で今のところ枯渇してないので日本には入って来ないかも?)
それにしてもインドの専売特許だったソーラークォーツがウルグアイから出て来るのですから、びっくりですよねえ・・・


アメジスト・スタラクタイトも核心がアゲートやカルセドニー化しててとってもカラフル
両方ともアゲートやカルセドニーを水晶クラスターが覆っている。
なのでカクタスをスライスすると周縁部分が花のような水晶になる



ブラジルのスーパーセブンによく似たカコクセナイト入りのアメジストがインドからも出て来たりしますので、こういうのはメッセージ性があるのかなと思います。


スピリットクォーツに戻りますが、スピリットクォーツの母岩部分はブッケンハウトジャスパーと呼ばれるクォーツとジャスパーが分かれたまま共生している石で、メロディー女史のグランドフォーメーション・ストーンの一つに挙げられています。グランドフォーメーションというと仰々しい感じがしますが、複数の鉱物が形を保ったまま一つの石として新しいエネルギーを持つというもの。ケセラストーンやスーパーセブンなどが有名です。

ガーデンクォーツやインクルージョン・クォーツ、ジェムシリカなどの複合石、共生石の人気もこの流れの中にあるのかなと思います。ソーラークォーツやアメジスト・スタラクタイトも近いものがあるかもしれません。


スピリットクォーツ(カクタスクォーツ)は水晶ポイントにクラスターが群生しているので、原石でも形が整っていています。でもソーラークォーツの鉱物標本は芯のないパイプ状のものがニョキニョキ生えてて、モコモコしてまとまりのない感じなのです。だからカクタスクォーツのように原石で鑑賞するよりスライスしてルースカットしたものがよく出回っているのかなと思います。中身がアゲートやカルセドニーなら、ポイントに結晶化しているカクタスクォーツよりカットしやすいですしね。原石で出回っているのはウルグアイ産のアメジストクラスターみたいに表皮のクラスターだけのものが多く、そこに現れるレインボーを鑑賞するといった感じです。

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